"'L' is for Lawless"

7月4日はアメリカの独立記念日でお休み。3連休、最初の2日はころころと本を読んでいたけれど、最終日は修論打ち上げに、巨大モールで、日本の銀行口座に請求が行くクレジット・カードを持って、景気よく買い物をした。ふふふ。こちらの銀行口座は残高残り少ないので倹約中。Ann Taylor Loftのセールで夏のパンツ3本購入。Petitesサイズ(小さいサイズ)があるのでうれしい。と言っても、petitesでも身長5フィート4インチ(164cm)が標準。わたしは5フィート1インチくらいしかないんだけど・・・。ボディ・ショップでハンドクリームとベルガモットの香りのボディ・ローションも買った。

夜は花火に連れて行ってもらった。かなり大きい打ち上げ花火を、自宅の庭であげている人たちがたくさんいてびっくり(この州では花火の販売は違法だけれど、隣の州とかで買って来るそうな)。日本の花火の方が間隔にこだわってるかも~、とぼんやりと思いながら見た。

本は5日に読み終わった。
L Is for Lawless (Kinsey Millhone Mysteries)
Sue Grafton / Henry Holt & Co, 1996

無法のL。珍しく1週間感謝祭休暇を取ったキンジー、近所の家族の亡くなったおじいさんの書類手続きの手伝いを頼まれたあげく、宝探し騒動に巻き込まれる。カバー見返しのレビューに、"the return of Kinsey as a bad girl"とあるけれど、本当にそんな感じ。ホテルのメイドに変装して部屋に忍び込んだり。 奇想天外でおもしろかった。キンジーは仕事休めない人だな~と苦笑しつつ。

日本語訳はこちら。
無法のL
スー・グラフトン 嵯峨 静江・訳 / 早川書房
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by sheepish_grin | 2005-07-05 09:26 | Grafton, Sue
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