カテゴリ:*雑記*( 9 )

Musical Baton?

とらさんからMusical Batonというのが回ってきたので、遅くなったけれど心にそれなりのゆとりが出来たので(苦笑)、やってみる。

Q1: Total volume of music files on my computer (PC に入っている音楽ファイルの容量)
ちまっと644MB・・・。iPodとかMP3プレーヤーも持ってないし(誰か下さい)、ネットの音源を落として保存するくらいにしか使ってない。しばらく行けていないS&Gオフ会の音源とか。あ、イッシーさんの"My Wife is Kathy"発見。

Q2: Song playing right now (今、演奏中の曲)
Scream & Whisper
Edwin McCain / DRT Entertainment, 2004
このアルバムから、"Save the Rain"という曲。このアルバムはMaia Sharpが"Say Anything"で参加しているから買ったのだけれど、他の曲もなかなかいい。トラック6の"Couldn't Love You More"が好き。

Q3: The last CD I bought (最近買った CD)
Fine Upstanding Citizen
Maia Sharp / Koch, 2005
最近順調に新作を出しているMaia、このアルバムも素敵に仕上がり。ミネソタまでライブに来てくれないだろうか。

Q4: Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または思い入れのある曲を5曲)
アルバムじゃなくて曲なのね。わたしはアルバム単位なんだけどな。(だからお金があってもiPodが向いているだろうか、という疑問も)。
1. Art Garfunkel: "Watermark" (from Warermark)
この曲、とてもアーティな気がするので。
2. Art Garfunkel, Maia Sharp, & Buddy Mondlock: "What I Love About Rain" (from Everything Waits To be Noticed)
このアルバム全部愛しているので選びがたいけれど、最近のお気に入りはこれ。
3. Suzanne Vega: "Rosemary"
ベスト盤にのみ収録の短い曲なのだけれど、いつもリピートして聞く。
4. Lisa Loeb: "Would You Wonder" (from The Way It Really Is)
これもMaia Sharpが参加している曲。このアルバムを聞くまで、忙しすぎてか1年ほど新しい音楽を受け付ける余裕がなくなっていたけど、音がすんなりと体に入ってきたので。
5. Paul Simon: "Something So Right" (from There Goes Rhymin'
Simon
)
この曲、ArtieかSuzanne Vegaタイプの人が歌ったらものすごくわたし好みになるポテンシャル100%だとかねがね思っている。Paulのも好きなんだけれど。わたしの好み的にはもうちょっと脆い感じが入るといいのよね。Annie Lenoxのも聞いてみたけれどやっぱりちょっと違う。Artieがライブで何度か歌ったと言う情報もあるのでいつかの邂逅を楽しみに。

Q5: Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人の人)
考えたけれど渡す人に迷ったのでここでストップ。なんかちょっと中学生くらいにあった幸福/不幸の手紙を思い出したし;。しかし、大学や高校の時の友達も今じゃブログ持っている人も結構いるんだろうと思うんだけれど、オンラインとオフラインのお付き合いが結構分かれてしまった気がする。うみみ。
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by sheepish_grin | 2005-07-03 13:38 | *雑記*

ミステリの楽しみ

Song Watermarkのyossieさん、初めてわたしのサイトに遊びに来ていただいてから早5年なのに、まだ一度もお会いしたことがない、純粋なる?インターネットでのお友達。音楽の好みがかなり似ている(yossieさんの方が遥かにお詳しくていらっしゃるのだけれど~)し、たまに読んだ本もかぶっていたり。

でも、ミステリの楽しみ方は違うみたい。「推理小説について」によると、yossieさんは、シャーロック・ホームズ・シリーズのような物証・証言から論理的に結論を導き出す「演繹法的推理小説」がお好きだそう。わたしは逆に登場人物が色々悩んだりする、「帰納法的推理小説」が好き。トリックがロジカルでなくてもあまり気にならないし。よく、トリックがよく分からないまま読み終わってしまうし。でも登場事物の心理描写や社会状況の描写が甘かったりすると、気になる。

だから、『六枚のトンカツ』を読んで、同じように脱力感に襲われていても、きっとふたりはかなり違う視点で憤っているのだ、と考えると面白い。

でもyossieさんの読書日記、Book Watermark、いつも楽しみに読んでいます、と言うことで、リンクに加えさせていただきます。読んでみたい本が増えてしまった・・・。

そんなyossieさんタイプの方にお薦めなのは、ご存知かもしれないけれど、ハリイ・ケメルマンの『九マイルは遠すぎる』かしら。安楽椅子探偵ものの短編集。

九マイルは遠すぎる
ハリイ・ケメルマン 永井 淳、深町 眞理子・訳 / 早川書房
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by sheepish_grin | 2005-05-02 13:19 | *雑記*

ストレス

最後の学期も大詰めになってきたので、最近は遅くまで学校のラボで、へろへろとペーパーを書いている。まあ授業を取りすぎた先学期の方がつらかったかもしれないけど。

わたしはストレスがたまってくると、
1. 食費がかさむ。(眠いからアイスコーヒー、とか、オレンジジュース飲んだら効率が上がりそう、とか。あとお昼ご飯や晩御飯も買って食べたりするし。)
2. 現実逃避も増える。
3.家に帰る途中、ぶつぶつ歌いはじめる。(ぼーっとしていると歌ってしまう。卒論を書いている時は「3年目の浮気」のサビだけ歌ったりしていた。今日は「小鳥はとっても歌が好き~♪」)

学校にいる方がはかどるけど、あんまり遅くならないようにしないとなぁ。春になったので、自転車通学中。これで運動不足が少しでも解消されるといいが。

上橋菜穂子さんの新刊、『蒼路の旅人』が発売になった模様。読みたいが、我慢だ・・・。チャグムくんも成人して髪型が変わったらしい。
蒼路の旅人
上橋 菜穂子 佐竹 美保 / 偕成社、2005年
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by sheepish_grin | 2005-04-20 14:24 | *雑記*

歯医者さん雑感

歯周病の治療で、大学の歯学部クリニックに通っている。日本でも治療をしていたので、続き。日本でつけてもらった、歯の裏のワイヤーが取れて以来、毎月くらいのペースで通っている。

アメリカの歯学部というかデンタル・スクールは、メディカル・スクールと同じように、4年制の大学を出てから行くものらしい。担当の先生は台湾出身のレジデント(研修医)の大学院生のおねぇさんで、ゆっくりあまり医学用語を使わずにしゃべってくれるので、ほっとする。アメリカの歯科は専門医制らしく、大学院歯周学クリニック、というフロアに通っている。

デンタル・スクールの教育用クリニックなので、レジデントの先生の他に、スーパーバイザーの教授がうろうろしていて、治療前・治療中・治療後、とチェックが入る。それから、研究発表用に、歯の写真を何度も撮影される・・・;。でも、普通の歯科よりも安いし、更にわたしは大学で働いているので30%オフになるから、文句は言えない。でも保険が効かないからまだ高いんだけど。

日本の歯科だと、医師の治療には必ずアシスタントで看護師さん(歯科衛生士さん?)が付くけれど、わたしのレジデントの先生は、手術以外は全部自分でやっている。唾液を取るのも自分で。手術の時は、歯学部の学生さんが助手に付いているけれど(で、この学生さんたちが、本当に慣れていない感じなのでちょっと不安になる;)。

アメリカの歯学は専門化が進んでいるから、高度なのかな~と思いつつも、日本で通っていた町の歯医者さんのX線の機械の方が、ここの大学病院よりもよっぽど性能良さそうだったので何ともいえない。日本だと最近は、フィルムじゃなくてパソコンで画像処理して、診察台ごとに付いているスクリーンに映してたもんなぁ。ここの大学病院で顎全体のX線を最初に撮ったときは、口の中に大き目の感熱紙?を何度も何度も入れないといけなくて、痛くて大変であった。

レジデントの先生のお薦めで、ブラウンのOral-Bの電動ハブラシを使っている。電動ハブラシ、最新のものは高性能だそうで、なかなか使いやすい。高かったけど。去年の自分へのクリスマス・プレゼントは、電動ハブラシであった・・・。電動ハブラシの他にも、小さいハブラシ、歯間ブラシ、フロス、とすっかりハブラシ持ちになってしまった。

治療を終えて、帰りのエレベータを待っていると、歯学部の授業の告知チラシが壁に貼ってあるのに気が付く。
"Advanced Topics in TMD: Issues in Pain, Focus on Head and Neck"
・・・TMD、と言うのは顎関節症のことらしい。
「顎関節症・特殊講義:頭痛と首痛を中心に、傷みの問題」
あー何か見ているだけで痛そうだ。学部が違うと、すごく違う授業があるんだなーと感心しつつ。
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by sheepish_grin | 2005-03-30 12:55 | *雑記*

Cross-Cultural Leadership Retreat for International Students

金曜の夜と土曜日は、留学生対象のリーダーシップ・トレーニングというワークショップに行った。リーダーシップは大切、と言うのは結構アメリカ的な感覚かもしれない。日本で就職活動をしたとき、アメリカ系のメーカーのグループ面接に行ったら、やたらにリーダーシップの資質を聞かれて、なんのこっちゃ、と思った覚えが。アメリカの大学のキャンパスでは、皆、「リーダーとなれ」的な雰囲気があるのと、グループ・ワークが多いので、リーダーシップ力もつけなきゃなぁ、と思って、ワークショップに申し込んだ。

申し込んだ人みんな行けるのかと思って、申し込み後何の連絡もなかったけれど、ぽてぽてと会場に行ってみたら、定員より多い申し込みがあったため、申込のアンケートに書いた内容から人数をしぼったらしい。(そうならそうと教えてよね・・・)。なので本当はわたしは行けなかったはずだったのだけれど、これなかった人の空席に、行った者勝ちで入れてくれた。

文化が交錯する環境で、効果的なパーソナル・リーダーシップを取るためには、まず自分の反応を見つめることが大切、という内容でなかなかおもしろかった。異文化対人コミュニケーションを色々考える。とりあえず、わたしはこうしたい、という気持ちを持つこと、かな。

しかし、このワークショップ、もともと参加するべく選ばれたのが、留学生の中でもかなり積極的な人たちだから上手く行くんじゃないかしら~とちょっと思ってしまった。毎日忙しすぎて、大変すぎて、リーダーシップどころじゃない人もいるものね(例えば先学期のわたし)。ふみみ。
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by sheepish_grin | 2005-02-12 14:20 | *雑記*

動くわたし。

人見知りするし、自分のことを話すのも好きではない。日本語でもそうなのだから、英語になると、わたしはとても物静か。でも、人前できちんと話せるようになりたい、という気はあって、たまに突発的に話をしなければいけないように自分を追い込む時もある。(そしてその後、一人でとても気疲れていたりする。)

で、今学期は、専門の授業をそんなに取らなくてもいいので、英語学部で「ノン・ネイティヴ・スピーカーの大学院生対象・プレゼンテーションを学ぶ」という授業を取っている。先生は教えるのが上手いし、留学生ばかりだし、成績もつかない(授業に出て課題をそれなりにこなせばOK、という形式)しで、のんびりと楽しい。ただ、クラスで2週間に一度は、各自、短いプレゼンをして、それをビデオに録画される。

前回のクラスで初めてした1~2分のプレゼンの録画を見るのが今日の課題。・・・見たくないぃ。実家にもホーム・ビデオなんてなかったし、ビデオに映った自分を見るのさえ初めて。録音された自分の声を聞くのもいやだし。しかも英語だし。3重苦だよね~と2時間くらい引き伸ばした挙句、おそるおそる見て、やっぱり落ち込む。

うーむ、わたしってこういう声でこういう顔だったかしら。もうちょっと見た目に気を使わなければ、と良く分からないところで反省する。プレゼンの不自然さとか、英語の発音とかよりも、違うところばっかり気になる・・・髪型変えようかな(違うでしょ)。
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by sheepish_grin | 2005-02-08 14:50 | *雑記*

哀しみ

人生は常に哀しみを伴う。多かれ少なかれ。その胸をえぐるような哀しみが、最も美しいとしたら?
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by sheepish_grin | 2001-11-22 18:35 | *雑記*

アメリカ領事館

所用で、大阪のアメリカ領事館に行く。やっぱり、セキュリティが異常に厳しい。まず、入ると空港みたいなゲートとカバンのX線チェック。大抵の人は、カバンも開けてチェックされる。携帯電話とか電気機器類はそこでおあずかり。食べ物は持ち込み禁止。(パンを持っていた人は、「今食べるか、処分してください」と言われてた^^;。)そこを通過すると、受付で写真入I.D. と Visitor カードを交換。そして、職員の人にエスコートされる・・・と。やれやれ。玄関口には、防護楯(何ていうのかな、機動隊が持ってる銀色のやつ;)を持った警備の人がずーっと立ってるし。お仕事ご苦労様です。

しかし、夕方5時過ぎの梅田って、人ごみがすごくて、人に酔ってしまいそう。こういうのに慣れるときが来るのかしらん。慣れたくないなあ・・・。
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by sheepish_grin | 2001-11-21 18:34 | *雑記*

このブログについて

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what?
"sheepish grin"とは、「羊みたいな笑い」。
つまり、失敗した時のてれ隠しの笑いや、
恥ずかしそうなはにかみ笑いを表す英語の表現、らしいです。
・・・「罪のない子羊のように笑ってごまかす」
という意味はない、はずですけど。

読んだ本の感想や、日ごろ思ったことをぽつぽつと書き付けています。
基本は読書日誌ですが、しばしば脱線して日常の雑記になります。
そんなものは大学ノートにでも、ひっそりと書き留めて置けばいいのですが、
ネットで読む人の日記って、いろんな人がいるんだな、と思えて好きなものですから。

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who?
2003年夏より大学院に行くためアメリカ・ミネソタ州在住。専攻は公共政策。
2005年6月修了、職探し中。

好きなもの:
読書。節操なくフィクション。
ファンタジー、こどもの本、ヤング・アダルト。ミステリなどなど。

音楽を聞くこと。アメリカのソフト・ロック、アダルト・コンテンポラリー。ボサノバなど色々。
お気に入りはArt Garfunkel、Suzanne Vega、Maia Sharp、Dixie Chicks、
Stephen Bishop、小野リサ、吉田美和など。

お茶飲みです。紅茶が一番ですけど、緑茶・玄米茶・中国茶も好き。
コーヒーはしゃきっとするために。お茶はほっとするために。

座布団とお茶を出しますので、よろしければ、ごゆるりとどうぞ。

*2005年10月更新*
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by sheepish_grin | 2001-11-10 00:00 | *雑記*